【2025】令和7年度茨城県立高校入試倍率ランキングTOP10!人気の理由と学校の特色を解説!

2025年の茨城県立高校の入試倍率が発表されたよ!

志望校をどうしようか迷ってる人には、大事な情報だね!
2025年(令和7年度)の茨城県立高校入試倍率が、2月19日に県教育委員会から発表されました!
これから高校受験を控えるお子さんやそのご家族にとって、人気校の倍率や特徴を知っておくことはとっても大事。
この記事では、
- 入試倍率ランキングTOP10
- 各校の特徴や人気の理由
などを、わかりやすくまとめてみました。
ご家族で相談しながら、進学先を考えるヒントにしてみてください!!
入試倍率ランキング TOP10
それでは早速行きましょう。
ここでは、「全日制・普通科」の高校のみを対象にしています。
🥇 第1位|水戸第一高校【倍率:1.62倍】
募集定員:161名/志願者:261名
- 茨城県で最も歴史のある進学校(創立1878年)
- 医学コースあり、偏差値トップレベル
- 恩田陸さんの小説『夜のピクニック』の舞台にもなった「歩く会」は名物行事!

文武両道のイメージが強い!「憧れの水戸一」って感じだね♪
🥈 第2位|取手第二高校【倍率:1.43倍】
募集定員:120名/志願者:172名
- 生徒の個性を大切にする校風
- 駅チカで通いやすい!取手駅から徒歩約10分
🥉 第3位|日立第一高校【倍率:1.42倍】
募集定員:161名/志願者:228名
- スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校
- 自由な校風で私服登校OK!

私服OKってのが、人気の理由でもあるね☆
第4位|牛久栄進高校【倍率:1.29倍】
募集定員:360名/志願者:446名
- 進学実績◎ 学力×人間性のバランス重視
- 部活や行事も盛んで充実した学校生活が送れる!
第5位|土浦第三高校【倍率:1.28倍】
募集定員:120名/志願者:153名
- 地域との連携が盛んで、ボランティア活動も活発
- 社会性や責任感を育む教育方針が魅力
第6位|水戸第三高校【倍率:1.27倍】
募集定員:240名/志願者:305名
- 水戸駅近く、自然豊かで学習環境も良好
- 旧水戸藩の城跡の一角という歴史ある立地

お城の跡地に立ってるなんて、歴史を感じるわ〜
※第7位は同率で3校が並んでいます。
第7位|下妻第一高校【倍率:1.25倍】
募集定員:201名/志願者:252名
- 県西地域を代表する進学校
- 学力向上と人間力育成の両立を目指す教育
第7位|緑岡高校【倍率:1.25倍】
募集定員:280名/志願者:350名
- スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定
- 課題研究や大学・研究機関との連携
- 探究型学習を通じて、理系分野で活躍する人材の育成を目指す
第7位|牛久高校【倍率:1.25倍】
募集定員:240名/志願者:299名
- 進学指導、国際交流、部活動のいずれもバランスよく充実
- 地域から信頼される存在感のある学校
第8位|水戸桜ノ牧高校【倍率:1.23倍】
募集定員:320名/志願者:392名
- 国際教育・進路支援・行事など多彩な魅力!
- 充実した学校生活を求める人におすすめ

募集定員も多く、志願者数も最大なんだね〜
※第9位は同率で2校が並んでいます。
第9位|水海道第一高校【倍率:1.22倍】
募集定員:201名/志願者:245名
- 「海高式探究プログラム」と称した5企業との連携プログラムを展開
- 地域企業との協働を通じた、実践的な学び
第9位|石岡第一高校【倍率:1.22倍】
募集定員:240名/志願者:292名
- 運動部・文化部ともに活動が盛ん
- 協調性やリーダーシップを養う
第10位|竜ヶ崎第二高校【倍率:1.20倍】
募集定員:80名/志願者:96名
- 小規模校ながら特色ある教育
- 地域と連携した多彩な活動も魅力
まとめ|倍率=人気だけじゃない!自分に合った高校選びを♪

倍率が高いとちょっとドキドキするけど…

大事なのは「自分に合った学校」ってことだよね!
倍率はあくまでもひとつの目安です。
それぞれの高校には、それぞれの良さがあります。
学力や通いやすさだけでなく、校風・行事・部活など、
お子さんの個性や将来の目標に合った学校選びが何よりも大切!!
この記事が、少しでも進路選びの参考になればうれしいです♪
