【リアル体験談】警察官が家にきた!茨城県警の「巡回連絡」とは?

自宅にいたら、ある日突然…警察官が玄関に⁉

えぇ〜っ!?事件じゃないよねっ⁉
先日、我が家に制服姿の警察官が突然訪問してきてビックリ!
「何かあったのかも…」と焦りましたが、実は【茨城県警の巡回連絡】というものでした。
「巡回連絡ってなに?」
「どう対応すればいいの?」
今回は、そんな突然の訪問を受けた”リアル体験談”として、
巡回連絡の内容・対応の流れ・確認ポイントなどを分かりやすく解説していきます。
えっ、なんで警察官が我が家に!?

休日の朝、いつものように家でのんびりしていたら…
ピンポーンとインターホンが鳴りました。
画面を見ると、そこには制服姿の警察官がっ…!!


ちょっ、ちょっと待って!?何かやっちゃった!?
慌てて玄関に出てみると、
「こんにちは、茨城県警の巡回連絡で伺いました」
と穏やかな口調で説明されました。
事件でもトラブルでもなく、防犯のために地域を定期訪問している活動なんだそうです。

なんだ〜、安心した〜!
巡回連絡とは?茨城県警の地域見守り活動

「巡回連絡」とは、
茨城県警が3年計画で県内すべての世帯を訪問し、防犯や交通安全の情報を直接伝えてくれる取り組みです。
- 苦情や事件があって来るわけではない
- 家庭や事業所を一軒ずつまわり、話をすることで「防犯意識」を高めることが目的
2025年5月末時点では、県内38万世帯を訪問(全体の約3割)したそうです。

地域を守るために巡回してくれているんだね!
実際のやり取りはこんな感じでした!【リアル体験レポ】

対応してくれたのは、30代〜40代くらいの男性警察官。
すごく丁寧で優しい方でした。
- パトロールカードとチラシの配布
- 最近多い詐欺や盗難の手口についての説明
- 家族の構成や連絡先を確認

ちなみに詐欺手口、けっこうリアルで怖かったよ〜

例えば…
- オレオレ詐欺
- ロマンス詐欺
- 海外からの謎の着信
- 自動車・自転車・金属類の盗難 など

うちも他人事じゃないかも…
最後に、万が一の緊急時に備えて、連絡先や家族構成などの記入を求められました。
個人情報の記入にはやや抵抗があり、本物の警察官かどうか少し警戒しましたが、
警察手帳の提示をお願いしたら快く見せてくれたので安心しました。
本物の警察官かどうか確認する方法!

いくら警察官とは言え、
突然の訪問で一番不安なのは
「この警察官が本物かどうか?」
「この訪問自体が詐欺なんじゃないのか?」
ということ。
本物の警察官かどうかを見極めるためのチェックポイントはこちらです↓↓
- 所属(○○警察署)と名前を確認し、控えておく
- 不安なら警察手帳を見せてもらう
- その場で警察署に連絡して確認してもOK
- 不安ならインターホン越しでの対応が安全
- 家族と一緒に対応すると安心感UP

無理に玄関を開けなくても大丈夫ですよ!
巡回連絡を受けて感じたこと

最初は正直かなりびっくりしましたが…
短時間のやりとりでも「地域の安全のために動いてくれてるんだな」と感じました。
巡回連絡を受けて良かったことは、
- 詐欺の手口を知れたことで、家族と対策を話せた
- 子どもにも「警察は怖い存在じゃないよ」と教えられた
- 防犯意識が一気に高まった

最初は怖いって思っちゃったけど、防犯のために巡回してくれているのはありがたいね!
まとめ|突然の訪問でも落ち着いて対応しよう

巡回連絡は「つくばの安全」を守るための大事な取り組み!
茨城県警の巡回連絡は、事件対応ではなく「安心を届けに来てくれる活動」です。
最初は不安でも、落ち着いて対応すれば大丈夫!
地域を見守る活動として、正しく理解して、安心して暮らせるまちづくりを一緒に育てていきたいですね☆
