つくば市はいつできた?完成してまだ24年でも歴史はなんと4万年前から⁉︎

「つくば市」って昔からある街だと思われがちたけど、意外に最近できたって知ってた?

え〜、そうなの⁉︎ そー言えば、つくばの歴史って意外と知らないこと多いよね〜
今回はちょっとマニアックだけど知っておくと面白い、「つくばの歴史」についてご紹介します!
現在の「つくば市」ができたのはいつ?完成してからはまだ日が浅い⁉︎
現在のつくば市の姿が完成したのは…
なんと、2002年(平成14年)!!
つまり、今からたった24年前なんです😳

つくば市って市町村の中ではまだ“新人”だったんだね⁉︎
実は私も移住するまでまったく知りませんでした。
でも、「つくば」という土地自体にはとんでもなく長い歴史があるんです!

次はつくばの歴史を振り返ってみるよ!
【タイムスリップ】つくばの歴史をざっくり振り返ってみよう!
つくばの歴史のスタートは、なんと4万年前の旧石器時代からです。
つくば周辺で人が住み始める

卑弥呼の時代。稲作がスタート

つくば周辺にも古墳が造られ始める
「大化の改新」。筑波郡が誕生!
僧・徳一が筑波山に中禅寺を開く
「廃藩置県」で若森県→新治県→茨城県へ

「筑波」という名前は、飛鳥時代からあったんだなぁ‥‥

筑波山神社のルーツも平安時代にあったなんて、驚きよね〜
つくば市になるまでの変化は?
1955〜1957年:昭和の大合併
明治時代に茨城県が誕生した後、
1953年の筑波郡では、4つの町と22の村が存在していました。
1955年から始まった「昭和の大合併」によってそれらが一気にまとまり、
「筑波町、谷田部町、豊里町、大穂町」と「桜村、茎崎村」という4つの町と2つの村に集約しました。

少しずつ町が大きくなっていったけど、まだ今のつくば市ではないのね〜
1963年:研究学園都市の建設が決定
国家プロジェクトとして、研究学園都市の建設が閣議決定される。
“未来都市つくば”の始まりです。
1985年:つくば万博開催!!
全国的に“つくば”が一気に有名に!

2025年の”大阪万博”は40年ぶりの万博ということで、盛り上がっていましたね!
1987年:つくば市、誕生!!
谷田部町・豊里町・大穂村・桜村が合併し、初代つくば市が誕生(11月30日)
1988年:筑波町が合併
初代つくば市誕生の1年後、「筑波郡筑波町」が合併。

初代つくば市誕生の時点では、「つくば市」と「筑波町」の両方があったからこそ、市の名前が“ひらがな表記”になったんだよね〜♪

2002年:茎崎町が合併
最後に稲敷郡茎崎町が加わって、現在のつくば市が完成!!

まとめ|「つくば市」は若い市だけど歴史は超深い!
現在の「つくば市」が完成してからの歴史は、まだ24年ほど。
でも…
- 旧石器時代(約4万年前)から人が住んでいた
- 飛鳥時代から「筑波郡」の名前が登場
- 筑波山は平安時代から信仰の対象に
- 江戸〜明治〜昭和で県名や町村が目まぐるしく変わった
- 現在のつくば市の形が完成したのは、2002年
“つくば”と言う土地には、約4万年前からの歴史がありました。

知れば知るほど、つくばの景色の見え方も変わってくるね!
これからのつくば市は!?
2025年現在、つくば市の人口は約26万人で、数年後には水戸市を抜いて茨城県内第1位になる見込みです。
2023年と2025年には人口増加率全国1位を記録するなど、ますますの成長が期待される街となっています。
歴史と未来が交差するつくばの魅力、これからもどんな成長をしていくのか楽しみですね☆

